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最上町が現在取り組んでいる「地域提案型雇用創造促進事業(通称:パッケージ事業)についてご紹介します。
● 地域提案型雇用創造促進事業(パッケージ事業)とは?
地域の雇用創出に向けて意欲的に取り組もうとする団体が、独自の雇用対策事業を「提案書」として、
国(厚生労働省)に提出します。
国は、団体から提出された提案書の中から、コンテスト方式により雇用効果の高い事業を選抜します。
選抜された事業の実施に向けて、国が団体にその事業を委託します。 |
● 最上町のパッケージ事業とは?
〜「最上の幸(さち)を生かした総合型産業の確立による雇用機会増大促進プロジェクト」〜
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平成17年度はこの事業に、全国65の団体からの提案があり、このうち最上町を含め34の提案が選抜されました。
選抜された団体では、国から地域再生計画の認定を経て、事業実施となります。
最上町では、町と町内の経済団体等や町民で組織する「100万人交流のまちづくり雇用創出促進協議会」より
提案をおこない、アスパラガス等の園芸作物の生産や出荷にかかる労働力確保、新たな加工食品づくりに向けた
技術の確立、販路拡大に向けた市場調査の実施等における人材育成を主な内容とした
「最上の幸(さち)を生かした総合型産業の確立による雇用機会増大促進プロジェクト」を事業化しました。
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● 「山形県最上町・100万人交流のまちづくり雇用創出促進協議会」の概要
◆ 事業概要
・市場調査並びに販路獲得に向けた実務研修の実施
・マーケティング能力向上を図るための実務研修の実施
・地域外の先進的な企業/地域への派遣による研修の実施
・食品加工業者や農業生産者の加工技術習得に向けた研修の実施
・少量多品目スタイルを目指した食品加工技術講習会の実施と実践者の発掘・育成
・創業希望者・事業主への講習会や相談会の実施
・労務管理や人事管理に関する知識・技術の習得のための講習会及び相談事業
・農作業就労希望者への訓練の実施
・園芸作物の生産にかかる「除草」「収穫」「選別」作業の技術講習会の実施 |
| ◆ 会長 ・最上町町長 高橋重美 |
| ◆ 副会長 ・安食 賢一 ・菅 義治 |
◆ 協議会本部 〒999-6101
山形県最上郡最上町大字向町644
最上町役場内 政策推進室 |
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● 「山形県最上町・100万人交流のまちづくり雇用創出促進協議会」の組織図

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